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松戸市内で進行中の注文住宅Y様邸ですが、屋根の素材は瓦葺きにしました。
使用した瓦は陶器瓦で、通常の瓦と比べて軽量で耐風性にも優れていてなにより耐久性があります。
屋根にはTVアンテナなど付けない為にアンテナ倒れて瓦が割れたなどの心配が無いので、ほぼ向こう20年以上はノーメンテナンスですね。
建物の構造躯体は耐震構造なので心配ありませんし、先の東日本大震災時に良く見かけた瓦葺き屋根が崩れた事例についても、あれは棟を積み上げる瓦葺きなので今回はその心配もありません。
瓦も葺きあがるとこんな感じです。
今年大雪に見舞われましたが、雪止め金具も瓦と同色のものを設置しデザインを損ないません。
雪止めは屋根全周に設置してますので雪対策はバッチリです。
桜のつぼみも開き始め、来週中旬には満開という便りのソメイヨシノですが、地元松戸界隈の桜祭りは来週末の5,6日です。
そこまで持ってほしいですね。
松戸市内の既存宅で後付けシャッターを設置しました。
先日ご紹介した内サッシ取り付けしたお宅です。
いわゆる”建売”住宅ですが、建売住宅の場合無駄を省いた仕様となっている為に、例えば今回付けたシャッターや防犯面強化として役立つ面格子などはもちろん網戸も最初の購入時にはついていないところが多いです。
今回のお客さんはそのほかに先日ご紹介した内窓や、その前には太陽光パネルも設置して自分色にずいぶん染めました。
来週は追加工事で西日対策工事も予定しています。
こちらは設置前。和室の窓です。
そして設置後。
後付けの為、手動シャッターになりましたが、風当たりの強い所には心強いシールドです。