[ 2011/12/27 ] 年末年始休業のお知らせ
丹澤工務店は、2011年12月30日(金)~2012年1月7日(土)の間、年末年...
[ 2011/12/01 ] 東日本大震災復興木のいえ整備促進事業
募集の開始について
本事業は、東日本大震災により被災した地域における、中小住宅生産者(丹澤工務店も対...
[ 2011/11/14 ] 住宅エコポイント制度再開
平成23年10月21日の閣議決定で、住宅エコポント制度が再開されることになりまし...
[2012/02/06] シックハウス測定
いわゆるシックハウス症候群。 建築材料などに含まれる成分が原...
[2012/02/03] スモールサイズ
先日の休みの日、近所に買い物に出かけた時の写真。  ...
[2012/01/30] 蓄熱暖房機
今回は蓄熱暖房機のお話。 電気料金メニューのオール電化住宅(...
私は以前、10年ほど大工の仕事をしていました。あの時代はとにかく建ててナンボの時代でしたから、無我夢中で仕事をしていました。家づくりに従事するものとして、更地の状態から家を完成させていくことの苦労や喜びをすべて体感できたことは、現在の家づくりにも多大な影響を受けていますし、「大工の心と技」は今でも大変誇りに思っています。
大工になって10年以上が過ぎた頃、今までの仕事を振り返り、大工という仕事だけでは感じることの出来ない"お客様と向き合って二人三脚で家づくりをお手伝いすること" "最初の打ち合わせからトータル的にお役に立つこと"という新しい目標ができ、起業を決意しました。
高気密・高断熱である「FP工法」には、起業してから20年目の平成4年に加盟しました。当時、千葉県あたりでは「高気密・高断熱工法」は珍しい時代でしたので、地域ではさきがけ的な存在だったと思います。加盟前は大手ハウスメーカーの下請け等も経験しました。あくまでも下請でしたので言われるがままに施工するしかなかったのですが、断熱材も入っていない隙間だらけの家で、本当に住みよい住まいと言えるのだろうかと疑問を思っていました。
住宅は家族を守る存在でなければなりません。見た目やデザインも必要ですが、それよりも何よりも重要なことです。そんな自分の考えとマッチングする住まいは何かとずっと模索していたところで、「FP工法」に出会いました。「FP工法」は、夏涼しくて、冬暖かい快適な住まいです。家中どの部屋でもほとんど温度差がありません。「FPの家」で家族をまとえば、いままで当たり前と思っていた、結露や暑さ・寒さなど様々な家の不快感を解消し、快適な暮らしが送ることができると確信しました。
当社で自然素材を本格的に取り入れたのは、他社さんで家を建てた知り合いのお子さまが、住み始めてから「シックハウス症候群」になってしまったのを目の当たりした時です。これには、本気で考えさせられました。家族を守るはずの住まいが、大切なお子さまに危害を与えてしまうのですから。この「シックハウス症候群」の問題は真摯にとらえ、床、壁、天井材やドアや設備機器、塗料等、ありとあらゆる内装材についてシックハウスの原因になる物質の放散量を極力おさえた材料を採用し、人体に優しい建材、安心して暮らしていける「健康住宅」を提供することを決めました。もちろん1棟1棟シックハウスの測定も欠かしません。
当社は地域に根ざした工務店として、きめ細かいアフターサービスを常に心がけています。打ち合わせからアフターサービスまで同じ担当の者が責任をもって対応させて頂いております。これからも地域のお客様に心から満足して頂くために、感謝(ありがとうございますの心)、感恩(お蔭様の心)、お役立ちの心を持った工務店として、ご家族の笑顔が絶えない快適な住まいを提供し続けたいと思います。
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