[ 2011/12/27 ] 年末年始休業のお知らせ
丹澤工務店は、2011年12月30日(金)~2012年1月7日(土)の間、年末年...
[ 2011/12/01 ] 東日本大震災復興木のいえ整備促進事業
募集の開始について
本事業は、東日本大震災により被災した地域における、中小住宅生産者(丹澤工務店も対...
[ 2011/11/14 ] 住宅エコポイント制度再開
平成23年10月21日の閣議決定で、住宅エコポント制度が再開されることになりまし...
[2012/02/06] シックハウス測定
いわゆるシックハウス症候群。 建築材料などに含まれる成分が原...
[2012/02/03] スモールサイズ
先日の休みの日、近所に買い物に出かけた時の写真。  ...
[2012/01/30] 蓄熱暖房機
今回は蓄熱暖房機のお話。 電気料金メニューのオール電化住宅(...
地域の住宅建設とその維持保全に長年関わってきたのは、私たち工務店です。その豊富な実績に裏づけられたノウハウの連携と終結によって、組織的な信頼を確実なものにしていくのがこのプロジェクトです。
私たち地域工務店は、地域の住まい手のために、地域産の木材や資材を使い、地域の気候風土に適した工法を工夫し、その技術、技能を備えた専門職を組織して、営々と住まいづくり、家守りをしてきたという自負があります。
自らが作った住宅は、末代まで守るという「家守り」の思想で、地域に根付き何代にもわたる信頼を築いてきました。わが国の伝統ある優れた大工の技を継承しつつ、新しい技術を取り入れてきた工務店ならではの、工務店でしかできない住まいづくりです。
現代社会では、情報が果たす役割はますます大きくなっています。地域の工務店に必要とされるのは情報の力の強化です。それには信頼のおける組織的な情報システムのサポート体制の構築が求められています。
それが「ちきゆう(地域木造優良)住宅」です。仕様書として、耐久性などの品質基準を規定するとともに、(財)住宅保証機構の検査員を兼ねる「ちきゆう住宅検査員」制度による自主管理体制の拡充につとめて来ました。また、昨年からは全建連・工務店サポートセンターを設置し、組織的な情報システムとネットの構築を推進してきました。
この地域木造優良(ちきゆう)住宅普及国産材モデルのシステム仕様は、次の三点が主要な柱です。
①国産材の利用促進
これまでも国産材を活用してきたのは地域の工務店です。その実績を活かし、CO2問題をはじめ、地域の資源、環境、産業への貢献を促します。
②耐久性、維持保全への重点的対策
地域の工務店ならではの実績にもとづく効果的で、地道な手段を提案します。
③工務店サポートセンターによる支援体制
地域の工務店が住まいの安心、安全を長年にわたり関わることができるよう組織的なサポート体制を提案します。その一つが住宅履歴書の作成と管理のための支援システムです。
























