[FPの家]千葉県松戸市近郊の注文住宅の家なら丹澤工務店へ!FP工法(高気密・高断熱住宅)を採用し、自然素材を得意とする健康住宅の工務店です。

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耐震診断
丹澤工務店からのお知らせ

[ 2011/12/27 ] 年末年始休業のお知らせ

丹澤工務店は、2011年12月30日(金)~2012年1月7日(土)の間、年末年...

[ 2011/12/01 ] 東日本大震災復興木のいえ整備促進事業
募集の開始について

本事業は、東日本大震災により被災した地域における、中小住宅生産者(丹澤工務店も対...

[ 2011/11/14 ] 住宅エコポイント制度再開

平成23年10月21日の閣議決定で、住宅エコポント制度が再開されることになりまし...

お知らせ一覧
丹澤工務店ブログ

[2012/02/06] シックハウス測定

いわゆるシックハウス症候群。 建築材料などに含まれる成分が原...

[2012/02/03] スモールサイズ

先日の休みの日、近所に買い物に出かけた時の写真。  ...

[2012/01/30] 蓄熱暖房機

今回は蓄熱暖房機のお話。 電気料金メニューのオール電化住宅(...

 四川の大地震の恐怖が記憶に新しい昨今、地震大国・日本にとっても他人事ではありません。首都直下地震は今後30年間に70%の確率で起きるという報告があります。そんな状態であるにも関わらず、耐震性に問題がある木造住宅は全国で約1,000万戸(全体の40%)に達っすると言われており、耐震化に対する危機感がまだまだ薄いと言えます。

 また、よく耳にする「建築基準法」は、大きな震災が発生する度に調査・検討され、改正されています。当然、古い建物ほど現在のような耐震施工がされていません。昭和56年(1981年)以前に建てられた木造住宅は、古い耐震基準で建てられた家です。平成7年の阪神淡路大震災では昭和56年以前に建てられた建物に被害が集中しており、図らずもその事実が実証されることとなりました。昭和56年以前の住宅が必ずしも大地震で倒壊するとは限りませんが、事前の耐震診断・耐震補強をおすすめします。

 それでは、耐震診断・耐震補強とは一体どのような流れでどんな事を行ない、その結果を見てどうしたら良いのか、費用はどのくらいかかるのかをご説明いたします。

ご相談

耐震診断を実施したい、家の耐震強度が気になるなど、まずはお気軽にご相談ください。

予備調査

建物がどういう状態なのかを図面や計算書、目視などで詳しく調査します。これにより、耐震診断の内容を決めます。

耐震診断計画

予備調査の内容をもとに、どのような内容の耐震診断を行うかの計画を作成します。

耐震診断

お客様の同意がいただければ、作成した計画をもとに耐震診断を行います。ここから、5万円の費用がかかります。

耐震診断報告書

耐震診断の内容を報告書にまとめてお客様にお渡しします。結果によっては、補強工事等が必要になる場合があります。

補強計画・設計

補強工事が必要と判断した場合に、施主様の同意を頂ければ、その工事の計画や設計書を作成します。

補強計画書

補強計画書を施主様にお渡しします。この計画書に沿って補強工事が行われます。

補強工事

補強計画書の内容にご同意いただければ、補強工事にとりかかります。

耐震診断チェックシート

あなたのお住まいの耐震性はどれくらい?『誰でもできるわが家の耐震診断』チェックシートをご用意しました。今すぐ簡単にチェックできます。

>>耐震診断チェックシートを開く(PDF)

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