現在進行中のリフォーム現場ですが、内壁に断熱材を張り付け途中の写真です。
これより床と天井面にも高性能な断熱材を貼り付けます。
そして、こちらは開口部(窓)を断熱サッシに交換しました。
ペアガラスで内側枠が樹脂製になっているものです。
この施工により、かなりの保温性が期待でき省エネ性が格段にあがります![]()
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現在進行中のリフォーム現場ですが、内壁に断熱材を張り付け途中の写真です。
これより床と天井面にも高性能な断熱材を貼り付けます。
そして、こちらは開口部(窓)を断熱サッシに交換しました。
ペアガラスで内側枠が樹脂製になっているものです。
この施工により、かなりの保温性が期待でき省エネ性が格段にあがります![]()
先日、長期優良住宅先導モデル(当社HP参照)が建ち上がりました![]()
当日は天気も良く、気温も高かった為長袖シャツでも暑いぐらいでした。
こちらの建物は長期住宅のハイスペックな性能や構造体で、見どころもたくさんあります![]()
来月構造見学会開催予定ですので、ぜひお見逃しなく![]()
現場屋根からの景色![]()
こちらの写真は現場進行中のFPの家です。
こちらの現場はヤマザキパンの工場に程近くに立地しており、普段からパンの香りが漂います
外壁工事も終了し、足場が外れます。
そして、中工事はシステムキッチン設置作業中です![]()
先日お引き渡しが終了しました。
お客さんが、遠方にお住まいの為、メールのやり取り等で打ち合わせを重ねてきましたが、無事完成引き渡しを迎えました。
ご覧の通り、1階がワンフロアーの開放的なLDKとそれに隣接する和室で、FPならではのリビング階段を設置し建物の中央に空気の流れを造りました。
35坪ほどの建物にエアコン1台で基本的な冷暖房を賄います。
バンクーバーオリンピックが始まりましたね![]()
昨日はちょうどお昼頃でしたので女子モーグル決勝をTV観戦出来ました![]()
メダルが期待されていましたが、結果はついてこなかったですね(4位)
ただ、そこに行きつく過程や本人のコメントを聞くとまた、次回オリンピックも頑張ってほしいと期待してしまいました。
ガンバレ! にっぽん![]()
こちらリフォーム工事中の玄関ドアです。
高さ2.3Mの親子ドアが付きました。
そのドアを開けてみると・・・・
中にもうひとつドアが![]()
玄関ドアの位置変更により、現在2つドアが付いた状態です![]()
室内に入るのに2回ドアを開けることになり、今は不便です![]()
朝の作業場にて![]()
大工さんがかんなの刃を研いでいる所ですが、気温が零下の為水も冷っ![]()
そして、こちらは松戸市内で進行中の長期優良住宅先導的モデルの現場です。
先導モデルですと、基礎強度も半端ではありません。
一般的なコンクリート強度18N/㎜2に対して30N/㎜2とかなりのハイスペックな強度を使用します。
ただ今、立ち上がりコンクリート打設後の養生中です![]()
先日またしても降りましたねー![]()
お陰で工事が延期になってしまったところがあり、バタバタと慌ただしかったです![]()
今回短い時間でしたが、こんなに降りましたよ![]()
当面の天気はどうなんでしょうかね??
こちらの現在進行中のFPの家では、すぐに屋根の雪下ろしをしましたので、
その後の外壁工事は順調に進んでおります![]()
現在進行中の松戸市内のFPの家。
こちらの立地条件としまして、南側にRC造の高い建物が在り、
まともにサッシを配置すると日差しが室内に入りません![]()
このように入りやすい方向にサッシを集中させました。
予め立地条件が分かった上でのサッシ配置の工夫です![]()
あるお宅の床ブカブカ直し工事を行いました。
既存床材がお気に入りとのことでしたので、張り替えはせずに床下補強をすることになりました。
おっしゃるとおり、かなり良い目の床材で築30年は経ちますが、年月が床材をいい色にしています![]()
こちらは、FPの家のウレタンパネルのウレタン部に穴あけした時に
補修する為のウレタンスプレーです。
現場では、穴あけをして隙間が出来たら、必ずこのウレタンを発砲させて穴埋め、
そして気密テープを張って気密処理をします。
この作業を怠ると穴だらけの建物になってしまい
気密検査(隙間相当面積測量)で悪い数値がでてしまうので
現場施工ポイントとしては重要事項の一つです。
いやー![]()
今朝も寒かった・・・。
今朝作業場で温度計を見ると氷点下5℃![]()
朝の大工さんとのミーティング時間だけで、すっかり体が冷え込んでしまいました![]()
さてさて、昨年から進行中の印西市の長期優良住宅は、外部足場が外れました。
昨年暮れに太陽光パネルも設置が終わり、現在は内装工事が急ピッチで進んでます。
印西市で進行中の長期優良住宅の現場に向かう途中に![]()
近くにそびえたつ観覧車
複合施設内にあるので、お買いものついでに立ち寄ってはいかが・・・。
一度乗ったことがありますが、まわりに高い建物が無いので
関東平野が望めます![]()
こちらは、現場の写真
手前にはリビングから直接上がる階段
奥には、Sキッチンを設置しました。
木造作工事も大詰めですね![]()
昨日の朝といい、今朝といいかなり寒かったですね![]()
これだけ冷え込むと、青空駐車の車のガラスが真っ白になります。
そして、この冬初めてみました
初凍り
寒いわけですね・・・・![]()
そして、こちらは塗装塗り替えの写真![]()
表面がはく離しているのでケレン(はく離落とし)作業の様子![]()
完全防備で作業をしています。
昨日は、松戸市内で進行中の長期優良住宅普及モデルのお引き渡しでした。
明るく開放感があって、自然素材を感じられる"我が家"が完成しました。
最初の出会いから半年余りですが、あっという間の半年でしたね。
お引き渡し当日はいろいろお聞きしましたが、その中で『家造りはたのしかったです』と
奥様がおっしゃっていただいたのが印象的でした。
お仕事でお忙しい中で
仕様決めで悩んだり、ショールームに足を運んだりと、
大変なことや迷われたことがあったかと思いますが、
最後は笑顔で、迎えて頂いたことは私どもも、大変満足な気持ちと笑顔になれました。
家造りに携わってよかったと思う瞬間でもあります。
お引っ越しはまだ先とのことですが、準備頑張って頂きたいと思います。
写真はごらんのとおり、基礎と土台の間に挟みこんである
基礎パッキンいわゆる下駄です。
古い建物の写真です。
基礎のコンクリートと木材の土台が直接触れないで
絶縁しますので、木材にはとてもよい環境になります。
写真の材料はケヤキっぽいですね。
当社も昔はこれを使用していました。
最近は建材メーカーが出している複合材を使用しております。
当社お客さんの娘さん宅の外壁塗り替え工事が終了しました。
今回、ご紹介により初めての工事となりましたが
天候が不順で、途中雨などで工事が延びてしまいまして
予定より日にちが掛ってしまいました![]()
こちらは、工事前の写真
既存サイディング張りですが、表面の防水が切れてしまって
壁材の継ぎ手(シーリング)も切れてしまっていました。
屋根もコロニアル葺きですので、表面の防水が剥げてしまっています。
そして、こちらは工事後の写真
一新しました![]()
こちらの写真は外壁材(窯業系サイディング)のアップ写真です。
15ミリの厚みで、このように凹凸があります。
ちなみに、こちらの外壁材は表面が劣化しにくい加工が施されていますので
汚れが付きにくいように出来てます。
また、継ぎ目も高耐候性のタイプのシーリング材を使用し、
劣化を防ぎます。
長さ3M幅0.45Mの板が基本で、下から順に張り上げていきます。
この1週間バタバタしてました。
いろいろありましたが、本日のブログ内容はこちら
先日、地鎮祭を行いましたがそこでのひとコマ。
通常、地鎮祭には祭るものとしまして、海の物(例えば干物や鯛など)
山の物(葉付き野菜)などがありますが、山のものとしまして
そこに家庭菜園で作ってあった大根をひと抜き![]()
まさに、取れたての新鮮地もの野菜です![]()
師走に入りましたね![]()
日に日に寒くなるこの季節
ですが、風邪などひかぬように
体調管理は万全に
したいですね。
先日、印西市内で進行中の長期優良住宅の現場のひとコマ
外部から内部に電気配線を通す線の穴あけをしている最中![]()
ドリルを持っている電気職人の佐藤さん![]()
そして、こちらは換気ダクトの穴の廻りを
現場発泡のウレタンフォームを吹き付けた状態です。
そして、最後に目張りをして、気密を保ちます。
この細かい作業が、高気密住宅を造るポイントです。
先日のお休みの日に、リクルート社発刊の千葉の注文住宅の雑誌取材の為
お客様宅のご訪問してきました。
午前中はあいにくの天気でしたが、取材の午後の時間には
天候も回復し、良い天候で写真が撮れました![]()
みんなの普段の行いが良かったのでしょう![]()
5人で押しかけて、おおよそ2時間強の間
取材にご協力頂きました、T様には感謝申し上げます。
そして、この子達も玄関でお出迎えしてくれました![]()
梅でおなじみ紀州地方![]()
木材としても有名ですが、その国産杉材を当社は使用しております。
写真は進行中の印西市の長期優良住宅の写真![]()
JAS規格の製材品ですので、品質は高く強度も普通の杉材よりも
はるかに高いのが特徴です。
建てた後も割れや狂いが少ないので、安心です。
近くを通ったら、綺麗でしたので紅葉写真を一枚![]()
松戸市運動公園前にて![]()
封鎖というか、通せんぼですかね![]()
工務店の前の県道にて、ガス本管の入れ替え工事を
ずーーーーと行っていて、新しい管を入れたり、仮舗装したり・・・・
そしてまた、工務店前での工事が行われました![]()
道路を掘削している為に完全に事務所には車での進入禁止![]()
また、掘削による音がかなりの音でした。
幸いにも、当社は"FPの家"ですので、ある程度の騒音で済んだとおもいますね。
窓を開けると会話が聞こえないくらいの騒音でしたから・・・。
それにしても、ガス本管って、もっと太いかと思ってましたけど・・・・・。
こんな太さみたいです。
先日の大雨にて、何年かぶりに雨漏りしてしまい、床がとんでもないことになってしまいました。
現場が幼稚園でしたので、園児が帰宅後の作業になった為に、時間が多少遅くなってしまいました。
雨が床下に侵入し、床材に水分が吸収して20センチほど盛り上がってしまいました![]()
そのままですと、園児が転んで危ないので、急きょ床を直す応急処置をしました![]()
こちらは、壁や天井に張るクロス紙に糊を付ける機械です。
クロス職人の高橋さんを作業中に![]()
壁紙の裏面に均一に糊を機械に通して塗布していきます。
糊ですので、機械を使い終わると、写真の様にきれいに糊を
落していきます。
人には害のない材料ですので、素手で作業します。
先週建ちあがりました長期優良住宅の屋根は、FP遮熱パネルを使用しています。
いわゆる屋根断熱ですが、ウレタンの断熱と、2重アルミ通気層の効果により
屋根からの熱を大幅に軽減できる断熱パネルです。
こちらは施工の様子![]()
このパネルが夏場のギラギラを跳ね返します![]()
そして本日は、構造金物のチェックに現場に行って来ました![]()
書き忘れましたが、ご覧のとおりFPパネルでは
壁にも遮熱効果のあるアルミ素材を使用してます。
印西市内に、長期優良住宅が建ちあがりました![]()
予定日が雨予報の為に延期し、この日建ちあがりました![]()
風もおだやかで、良い上棟日になりました。
ただ、この時期は夕方暗くなるのも早く![]()
作業時間に限りがありますので、これからの作業は
照明器具のお世話になりますね。
築30年以上経つ擁壁は、ご覧のとおり![]()
建物と控えブロックの隙間が違いますよね。
道路側に傾いてしまい、何かあっては大変です。
擁壁を一回壊して、やり替え工事を行いました。
こちら工事前の現況。
そして、工事後はこちら。
基礎+重量ブロック+目隠しフェンスの組み合わせで、綺麗に納まりました。
本日より、11月に入りましたね。
今年もあと2か月ですか・・・・![]()
毎年感じますが、夏が終わり冬が近づくのが早く感じますね![]()
工務店としても、お客さんが年末に向けてのお色直し工事が
入ってくる時期でもありますね。
(たとえば、ふすまや障子張り替え、外装塗装や水周りリフォームなど・・・)
先日、長期優良住宅の物件の現場打ち合わせの際のひとコマ。
ほのぼのとした感じでいい絵が撮れました。
そしてこちらは、現場の様子
入口戸を天井までにすることにより
リビングと和室を一体化させました。
建物の中心に吹き抜け兼用の階段がありますので
建物内の空気はここから上下します。
大工造作工事ももう少しです。
既存宅のお庭に雨水が溜まるので、雨水浸透桝取付工事を行いました。
周辺の土に勾配を付けて、桝に雨水を呼び込みます。
穴あき桝ですので、ある程度は地下に浸透し、浸透しきれないものは、
道路の側溝へと、オーバーフローするような仕組みです。
浴室、洗面リフォーム現場ですが、ご覧のとおり浴室の壁が腐ってます・・・。
サッシの継ぎ目から水が侵入し壁内部を腐らせてしまいました。
壊す前の外壁からは予想もしなかったこの壁![]()
幸いだったのは、今回この壁は必要ない壁だということでしょうか。
外装塗り工事進行中です。
建物が大きい為、10日間は黙ってかかりそうです。
既存モルタル塗り塗装仕上げですが、クラックが多くあり
下地処理をしてから、塗っていきます。
もう秋も深まってきましたね。
こちら、今日現場調査に伺ったお宅の・・・・・・・・・・お隣の柿の木
です。
タイトル:キャンプですが、私が行って来た訳では無く・・・・
実は、現在進行中の新築のお隣で、キャンプをしている??ようです。
お隣は小さなお子様がいらっしゃるので、いわゆるキャンプ気分でしょうか?
まだ、お子様が小さいとキャンプ場も危ないですし、自宅の庭で均しでしょうか?
お庭が広いので、出来る技![]()
うらやましいですね![]()
昨日から降り出した雨は、どうも台風接近まで続きそうですね![]()
それに伴い、リフォーム現場と新築現場の方も台風対策をしなければなりません。
現場内に飛ばされそうな材料や物がないか?
現場養生シートを束ねる作業や
改めて外壁面の雨水侵入しないかの確認。
何よりも備えが大切ですのでね![]()
さて、昨日は雨が降り出す前に次回着工する
やり方(現場の墨出し)や仮囲いをしてきました。
何日かぶりに現場に行ってみると、お隣が地鎮祭の後が。
手前がウチの現場です。
その道路の向かいも地鎮祭の後があり、着工間近の状態でした。
分譲地内の為にこのようなことが起きますが、廻りは大手ハウスメーカーの
現場ばかり・・・。 中小工務店ガンバリます![]()
さてさて、しばらくは空模様が思わしく無いですね・・・![]()
進行中の長期優良住宅の外部工事が止まったままで・・・。
しかも、来週はオール
が・・・・。
職業柄天気予報は毎日必須チェック項目なんですが、特にこの時期は
天気予報とにらめっこですね![]()
こちらは、小屋裏のこもった熱を外部に排熱させるための排気口です。
屋根の一番高さの高い所に設置し、小屋裏にこもった熱を出してあげます。
夏場は特に、小屋裏の暑さは計り知れない暑さになりますので・・・・。
その輻射熱で2階の部屋を暑くしてしまいます。
いろいろな形状はありますが、屋根にはこの排気口は必ず取り付けます。
屋根から近所を![]()
近くで、建売分譲が2件、その奥に大手ハウスメーカーが1件と
この地域は新築ラッシュですね。
こちらは、長期優良住宅普及モデルで使用している
国産木材の柱です。
無垢の杉材ですが、昔と違い乾燥させた木材を使用していますので
狂いや反りや割れが少なく、木肌もすごく綺麗です。
石膏ボードで覆ってしまうのが、もったいないぐらいです。
後ろにチラッと見えるのが、同じく国産材の杉の梁材です。
写真はFPウレタン壁パネルの写真ですが、真ん中に開口が施されていますので
サッシがスッポリと入るようになっております。
この状態で現場納品されますので、現場加工無しでサッシが入ります。
家によっては間取りやサッシの大きさが異なりますので
この開口寸法を変えて、パネルがオーダー製作されますので
均一な施工が可能になるわけです![]()
長期優良住宅物件の屋根材を上げるところです。
梯子を組み、そして電動昇降機にて屋根まで一気に上げます。
この搬入作業が、屋根の場合は重労働です。
特に屋根形状が複雑で勾配がキツイ場合は、梯子から葺く場所まで
持っていくのが、大変なのです![]()
先日、進行中の長期優良住宅物件(200年住宅)の
役所立会による建築確認申請の完了検査がありました。
特に問題なくオッケーを頂きました。
途中、北側斜線でアレ?という場面がありましたが、
図面の見間違いで事なきを得ました![]()
昨日の台風は、雨や風が凄かったですが、皆さんのお宅は大丈夫でしたでしょうか?
今朝方、工務店にお問い合わせ頂いたのは被害が1件のみ、
屋根の部材が飛ばされてしまったとのことでした。
昨日、1件雨漏りがあると前々からお伺いしていた現場があるので、現場確認![]()
かなりひどい状況で、次回屋根に上がって対策を練ることをお約束し、帰社しました。
雨漏り直し工事は、厄介な場合があり(他社さんで建てた建物は特に納め方が違う場合があるので)1回で終わる場合もありますし、数回処理の場合もあります。
リフォーム現場マンションのバルコニーより![]()
夏空です。
気持ちいいんですが、気温は高いですので暑いです。
写真は大工さんが、流し前のキッチンバックパネルをカットしている所![]()
最近の建物はほとんどが、流し前にタイルやステンレスを使用せずに
こちらを使用します。
汚れが付きにくく、お掃除しやすさは大変好評です。
超長期優良住宅(200年住宅)の内装仕上げ材として
中霧島壁を塗っております。
火山灰から出来ているこの材料は100パーセント自然素材です。
仕上がりはこんな感じです。
今回吹き抜けもありますので、床からの高さが約6M。
向かって右側が塗る前、左側が塗り後です。
こちら、木と木を接着させる為に使用する木工用ボンドです。
シックハウスになる原因のひとつのホルムアルデヒドが含まれておりませんので
安心です![]()
住宅で造作する為には、釘やビスなど必要不可欠ですが、ボンドも造作箇所により使用します。
その内の一つがこのボンドですが、当社はこのような材料を使用する為
新築お引き渡し直前のシックハウス測定では、揮発性有機化合物(VOC)はほとんど検出されません。
もちろん他の建材も、限られたものしか使用しませんので・・・![]()
先日、超長期優良住宅(200年住宅)の気密測定が
現場にてお施主さん立会のもと行われました。
真夏の暑いこの時期に窓を閉め切って行われまして![]()
気密測定士が内容をご説明しながら測定開始。
結果は37坪程の延べ床面積に対して、家中の隙間を集めても
8センチ角位の隙間しかない数値が出ました。
国の基準値よりはるかに良い数値が出てバッチリです。
先日、当社で手がけた賃貸物件の補修工事を行いました。
築8年ほどになりますが、当時良く言われていた"デザイナーズハウス"といわれる
物件で、上下メゾネット型で吹き抜けあり、無垢材や鉄骨階段など
シンプルモダンの造りになってます。
今朝は、松戸近郊でも凄い雨量の雨が降りましたね![]()
道路のあちこちで冠水してましたね。
おまけに、久し振りの都内の工事現場に向かう途中に![]()
豪く渋滞してまして、気持ちはあきらめました・・・![]()
しかし、3時間後にはご覧のとおり気持の良い青空が・・・・
おまけですが、普通8月のお盆明けころから発生すると
思っていたものが、もう居るんですね・・・・![]()
クラゲ・・・
こちらは昨日ご紹介した、マンション現場の造作家具です。
【使用前】
そして、【使用後】
いつでも引き出せます![]()
・チョットした時のテーブルとして。
・お子さんの勉強机として。
・雑貨置きとして。
使用用途はご自由に![]()
こちら、超長期優良住宅(200年住宅)の外壁塗り作業です。
仕上げは左官塗り仕上げなので、その下塗りをしている所です。
高い所まで、ウィンチを使い、バケツに入ったモルタルを2Fまで上げます![]()
そして、コテ塗りしている所![]()
これが、簡単そうに見えて、平らに均すのは難しいんです。
そう簡単には、出来ません![]()
こちらの写真は工務店作業場の朝のひとコマ![]()
造作材(窓枠や巾木、廻り縁など)をトラックに積み込んだ様子。
木材の荒木の状態から、木目を見ながら機械を通して加工(大きさや長さや厚み)し、
最後にカンナで、仕上げます。
いわゆる加工作業といいますが、建物の大きさや使用用途によりますが、
数日間かけて作業場で行う作業です。
ちなみに樹種はスプルス材です。
木目がキレイですね![]()
昨日月曜日は、天気予報に反して良く晴れましたねー![]()
しかし、今後は良くない予報が続くので、外部工事はチョット・・・・![]()
いよいよ明日から7月ですが、今年も折り返し地点です
←早っ!
これから暑さが本番ですので、体を徐々に慣らして夏を乗り切りましょう![]()
![]()
![]()
こちらは、外部通気工法の写真です。
写真に写っている桟(胴縁)の色違いは、下が防腐防蟻処理をしている材料です。
現場塗布ではなく、あらかじめ出荷前に処理をしている材木です![]()
胴縁の腐れは安心です。
厚みも200年住宅仕様の18ミリと厚めですので、通気が良いです。
こちらは既存宅和室の京壁が塗ってありますが、
築年数が経っている為、表面が汚れたり、剥げて来ている為、
京壁の上にけいそう土を塗りました。
けいそう土は、調湿、消臭、遮音、断熱性などなど
いろいろな効果があります![]()
特にオススメなのは、マンションなど気密性の高いお宅には
効果を発揮します。
また、既存壁がしっかりしていれば、そのまま塗れる為、
汚れも少なくコストも安く、なおかつ施工時間が早く済むため
オススメです![]()
写真写りが良くないので![]()
分かりずらいですが、キレイに仕上がりました![]()
梅雨空が続きますねー![]()
蒸し暑く風の通らない現場内は蒸し風呂状態です![]()
職人さん御苦労さまです![]()
進行中の200年住宅のリビングに使用している大黒柱なんですが
ひのきの6寸(180㎜)角の太さです。
他の管柱も4寸角と太いのですが、全然迫力が違いますよね![]()
こちらはアップの![]()
無垢の無節できれいな目をしています![]()
昨日土曜日は梅雨の中休みで良く晴れましたねー![]()
こちらは、常盤平にある子和清水(湧水が出る名所)の脇に咲いていたアジサイを![]()
先週はTVのズームイン朝のお天気コーナーで本土寺のアジサイが中継されていましたね![]()
そしてこちらは、FPの家の床下点検口の写真です。
FPの家はパネル工法の為、床も工場生産の断熱パネルを全面に敷き詰めますが、
この様に床下点検口もパネルで出来て入る為、裏側もウレタンがギッシリとありますし、
寸法もキッチリと納まっている為、気密性も高いです。
よって、断熱欠損もありませんので、床が冷えにくい状況が造れる訳です![]()
既存住宅のバリアフリー工事の様子![]()
廊下と部屋の入口の段差を少なくする為に、
既存フローリングの上に新規フローリングを合わせ張りしました。
施工前
施工後
こちらはトイレに手すり取付しました。
施工前
施工後
工事計画は要介護者と担当のケアマネージャーさんと当社とで
一番良い方向性を打ち合わせしながら、決めていきます。
左右の違いや数センチの違いで、使い勝手も変わってしましますので
進行中の新築現場の屋根の様子です。
写っているのが屋根の雪止め金具。
冬場の屋根に積もった雪が一気に地面に落ちないようにする為の金具です。
最近は雪
が積もるのが少なくなったと思いますが・・・
いざという時の為に・・・![]()
既存宅屋根の後付けも可能です
現場柏市しいの木台から西方向を望む![]()
外壁の窯業系サイディングの断面です。
厚さが16ミリで、木造住宅には結構扱われる商品です。
上記は拡大図ですが、このように金具留めの為クギ頭が次の材料を張ると
隠れるため表面はすっきり見えます。
また、表面も特殊コーティングされている為、色あせしにくく、汚れが落ちやすいことや
カビも繁殖しにくいメリットがありますので、何年後かにくるメンテナンスコストを抑えることが
出来ますので、非常に良い建材だと思います。
オススメ
本日、T様邸ちきゅう住宅なんですが、性能表示の上棟時での
第三者機関による検査がありました。
構造体や接合金物等の検査を行い、無事合格![]()
作業が次のステップに進みます。
上の写真は外部から見たFPウレタン壁パネルを組み込んだ様子と
FPウレタン遮断パネルの断面の様子が確認出来ますね。
ご覧の様に柱と柱の間に工場生産のパネルを組み込む為、
家は丈夫になります
。また、気密性が上がります![]()
FPの家のパネルが工場より納品されました。
現場置場が無い為に、4人がかりでトラックより手作業での
降ろし作業です![]()
そして、こちらは屋根遮断パネルの施工後の断面です![]()
屋根の高さが高い側からのアングルですが
ウレタンパネルの上にアルミ箔の空気層が、確認できますでしょうか?
この空気層が夏場の屋根の熱を排熱してくれます![]()
先日、超長期優良住宅(いわゆる200年住宅)の棟上げが終了しました。
前日の雨から一転し、暑さの厳しい一日でしたが、天気も良く上棟日よりでした。
今月末5/31(日)に構造見学会開催予定ですので、
ご興味のある方は、オール国産材の骨太骨組を見るチャンスですので
お見逃しなく![]()
もちろん、FPの家のウレタン断熱パネルもご覧いただけます![]()
KO様邸の室内環境測定(通称シックハウス測定)の
第三者機関による検査結果がでました。
国の指針値に対してご覧のとおり、何ら問題ない結果が出ましたので![]()
施主様にも安心して頂き、お引き渡し出来ました![]()
この検査は1棟1棟必ず行う検査のうちのひとつです。
今、ニュースで見ましたが東名高速道路が66㎞の渋滞ですって![]()
どんだけ~って感じですよね。66㎞ですよ、想像つきます?
松戸~横浜ぐらいですよ![]()
予測通り混み合ってる様で、ドライバーの方々御苦労さまです![]()
さて、こちら床の石材?なんですが、いいですよねー
こちらは実は、CF(クッションフロアー)なんですよ![]()
本物っぽいですよね、今回は土足でも使用オッケーな硬めのものを
マンションの玄関に張りました。
先日ご紹介した、壁紙といい、リアルですね。
マンションは段差が少ないので、本物の石を張ることは不可能なので
こちらのチョイスになりました。
また、マンションは上下の音の問題もありますので、策を講じていない所は
こちらの商品が![]()
気持ち良さそうに?泳いでいる鯉のぼりを見つけました。
毎年この時期に、泳いでいるんですよね![]()
偶然通りかかったので思い出しましたが・・・・。
松戸市栄町から古ヶ崎付近の坂川で泳いでます![]()
大きいもので3~4Mはありますので、迫力がありますよ。
こちらは当社が使用している内装クロス張り時に使用する
接着剤(ルーアマイルド ヤヨイ製)です。
化学物質発生ゼロのこちらを使用すれば
いわゆるシックハウスの原因となる化学物質を発生させませんので安心です。
先日、OK様邸新築工事の役所完了検査があり現場立会しました。
写真は、建物の高さと法的な規制のいわゆる北側斜線の確認の様子![]()
完了検査は、図面どおりに建物が施工されているかを検査するのが基本ですが、
最近は、書類関係がかなりの量が求められる為
検査申請も大変です。
例えば、材料の出荷証明書なんかも求められます。
今回も追加提出書類なども求められず、検査は無事終了しました![]()
築年数はかなり経ったお宅のキッチンリフォームなんですが
コンロ脇のステンレス板を剥がしたら、
え・・・・?
ステンレスの下地がすぐコンパネでしたので、ガスの火で
炙られてごらんのとおり、焦げてました![]()
通常は石膏ボード下地なんですが、この当時の業者さんの施工が・・・・![]()
万が一がなくて良かったです。
今回の施工では、不燃材を張って![]()
こちら、アスファルト敷き作業の様子![]()
土掘削→砕石敷き→アスファルト敷きという手順で行いますが
写真は最後のアスファルト敷きの様子ですが、最低5センチの厚みを
敷き込みますが、表面がかなりの高温になる為、作業もこれからの季節は
大変です。冬はいいんですけどねー![]()
今回は浸透アスファルトなので、水掃けも良く、改めて排水計画もすることが
無いので、便利は良いですね![]()
さて、こちらは何に使う道具でしょうか?
正解は・・・・・・・
高さ(水平や通り)を確認する道具でした。
辺りがうす暗いのが、使う条件になりますが、見たい部屋や場所に設置して
スイッチを入れると赤外線が四方どこでも照らしてくれて、高さを出すことが出来ます![]()
このようにね。
赤い線が分かりますかね?
一昔は容器に水を貯めて高さを見る(水盛り管)というもので見てました。
今でも使いますが、このレーザーの方が簡単に確認できてグット![]()
新築の計画段階で打ち合わせしておけば、天井埋め込み配線にてご覧のとおり
配線等が目立たずに、スピーカーもすっきり納まります![]()
オーディオ関係にこだわりのある方は、チェック項目ですね。
また、注文住宅の場合はスイッチやコンセントの位置や高さなど、ご要望に合わせて
自由に取付出来ますので、持ち込み家具や家電の置き場所に合わせて
位置決めすれば、引っ越し後家具を置いたときに
コンセントが後ろになってしまい"あっ"ということが避けられます。
意外と、間取りと家具の配置は重要です
事務所前の桜並木に1本だけ植えてある八重桜が満開になりました。
先月から行っていたデイサービス改修工事が終了し、オープンしました。
元々居酒屋だったところを改修して、デイサービスにした為いろいろな面で大変ではありましたが
ご覧のようにまるっきり一新しました。
きれいに仕上がりました![]()
勾配屋根の木造住宅の場合、間取りにより小屋裏スペースや勾配天井を
設けることが出来ます。
今回の工事は小屋裏のデッドスペースに板を敷いて収納スペースとして
生まれ変わりました![]()
写真は工事中の様子![]()
置くものとして、ダンボールや普段使わない物など重くないものであれば
現場向かう途中にパチリ![]()
(舞浜の桜通りにて)
今日あたりはどこも満開ですね![]()
T様邸の基礎工事が始まりました。
先日の第三者機関の配筋検査も無事合格![]()
こちらの建物は超長期優良住宅(いわゆる200年住宅)仕様の為、
コンクリート強度が半端ではありません![]()
一般木造住宅の場合、コンクリート強度は18Nを使用します(当社標準21N)ですが
(数時が大きいほど高い強度)今回はナント30Nとまさに100年先を見据えた仕様です。
この後、第三者機関によるコンクリート現場抜き取り試験を行い、
無事コンクリートスラブの打設作業が終了しました![]()
先ほど、事務所の窓から見える桜の木を
撮ってきました。
ほぼ8、9分咲きでしょうか![]()
今度は、外床タイル張りです。
Rの部分も加工カットして納めます。
このように、砂とセメントで凹凸を見ながらセメントで張ってゆきます。
こちらは段差部に使う役物(コーナー材)
裏足がついているのが分かりますね。
こちら和室の天井材です。
綺麗ですよね。
実はこちら天井板では無く、クロス(壁紙)なんです。
凹凸や木目の優しさが本物っぽく、十分です。
逆に、こちらは気軽に張り替えることが出来るし、
いろいろなデザインからチョイス出来るし、
コストパフォーマンスもあるので、グット![]()
いよいよ、咲いて来ましたね桜のつぼみが![]()
今年は例年より早いようで・・・
私の心配はちゃんと桜祭りに見頃が合うかどうか??
少し早めのためどうだか・・・・・
こちら既製品の物置を組立・設置してきました。
既存土間上に設置の為、数ミリの不陸調整が必要でした。
最近の物置は精度良く出来てまして、何といっても丈夫ですね![]()
色合いやデザインなんかもこの通り、
建物本体とも違和感ないですよね![]()
最近は特に温かさが感じますよねー![]()
昨日も日中は上着なしで、過ごせました![]()
午前中は、アフター廻りでお宅訪問、
お彼岸ということもあり、あちこちで渋滞してまして移動が大変でした。
春のお彼岸は、都合が合わなくて
・・・・・ご先祖様に挨拶に行けない為
今日行く両親に一緒に気持ちだけ届くようお願いしました![]()
午後は、現場にて打ち合わせ等をこなしました。
写真は、道路から新規でガス管を引き込んで入る状況です。
結構深く入ってますね![]()
深さは1M以上で人が入るとこんな感じです。
こちらは、建物に段差がある為、ステップを造りました。
手前が上の段になります。
既製品とは違い、自由な幅と蹴上(高さ)を造れます。
ちなみにこれは、通常より蹴上高さを少なくして踏み面を広くとり
上がり易くしました
。
こちらは内装壁タイルを張っている所![]()
内装壁張りの場合は、石膏ボードやコンクリ下地ですと圧着張りが多いですね。
このようにボンド付けしてから張り合わせていきます。
また、細かいところや幅が合わない所は、現場カットになります。
このような道具を使いカットしていきます。
面格子よりもガラス破りには強い防犯フィルム。
格子が付けられない所などや、現在ついていても
さらに防犯性を強化したい時にはオススメです![]()
ガラスフィルムも種類があり、
・防犯性の高いもの
・断熱性の高いもの
・紫外線をカットするもの
など、用途は様々ですので、現場現場でチョイスするのも手ですね![]()
防犯対策の一環として、後付け面格子取付工事を行いました。
最近の景気後退の世の中ですので、そういう時期は犯罪も増えるという統計もあります
。
なんでもそうですが、早め早めの対策は心がけたいものです
。
というわけで・・・
こちらは、面格子の取り付け前
こちらは取付後
ルーバー窓(ジャロジー窓)ですと防犯性が低く
簡単に破られる可能性が高い為、面格子を付けました![]()
建物にはビスでしっかり固定![]()
これで、侵入には時間が掛かります。
実際に、完璧な対策は無いわけで、いかに時間を掛けさせるか?
ポイントはそこです![]()
こちらは当社作業場の朝の様子。
大工さんが新築やリフォームに使う造作材(窓枠など)を加工(木を割いたり削ったり)してます。
現場により、既製品で納まる所もありますし、こうして現場現場で加工して
組み立てることもあります。
ただ、作業場の朝はかなり寒いです![]()
平均で気温より5度は低いので、この時期は氷点下に下がるのはざらです![]()
今朝も寒かったー![]()
現在進行中の改修工事現場の解体の様子![]()
お店(以前は居酒屋)の中にコンクリート製のいけすが有り、それを解体している所なんですが
2人で丸2日間掛かりましたね。なかなかの手ごわい物でした。
こちらは、コンクリートをハツるためのエアコンプレッサー(通称エアーマン)
今日は、暖かかったですねー![]()
なんでも房総の方では、25度を超えたとか超えないとか・・・・。
現場作業ではとても動きやすい気温で、職人さんも
でした。
ただ、また寒い日はスグにやってきます。
そこで冬の寒さを解消する商品のひとつ床暖房。
新築やリフォームでもさまざまな床暖房がありますが、
こちらは、温水式床暖房パネルを敷きこむ時の様子です。
温水パネルを敷きこんでから、その上にフローリングを張ります。
銀色のパネルの中に温水パイプが張りめぐらされてまして、
温水の温かさにより、床をやんわりと温めます。
部屋の70%ほどの床面積を敷きこめば、部屋のメイン暖房としても効果があります。
また、最近では局所暖房としてトイレや洗面所など、部分的に張る事例も出てきてますね![]()
局所暖房と言えば、最近こんな商品も出ましたね。
パナソニック電工の"ウーノス"
トイレに手洗付壁パネルを設置し、壁全体を温め輻射熱を利用して温める暖房です。
他にナノイー機能により、脱臭効果もあります。
くわしくは、こちらへ。
http://panasonic.jp/sumai/toilet/unos/index.html
快適なトイレ空間のご提案です。
世間一般的には合板(ベニヤ)を材料として作るフローリングですが
ご紹介するこちらの建材ですが、
パナソニック電工(旧松下電工)の"Eフロアー"です。
EはEcologyやEconomyのEで木質原材料をリサイクルされた建築廃材を使用して
作られたフローリングです。
このフローリングの特徴として、表面が傷が付きにくく、ワックス掛けが不要で
虫害も受けにくいなどの特徴があります。もちろん床暖房対応フローリングです。
お値段もそこそこで、一般品のアップグレードとしてはお勧めです![]()
こちらは、なんでしょうか?
答えは、コンプレッサーです。
今の時代、木材を止めるのに釘→ビス
また、かなずち→ドライバーや釘打ち機
といったように、一昔まえとは使う金物や釘や道具が様変わりしてます。
コンプレッサーでエア(空気)を貯めて、その力で釘などを機械で打ち込むものです。
昔は現場の前を通ると、くぎを打ち込む音"トントントン"という音が聞こえたかと思いますが
今は、機械で打ち込む音に変わりました"バツン、バツン"とね。
最近、日が伸びてしましたねー![]()
今朝は自宅から出るとき
は全灯しなくてすみますものねー。
夕方も17時頃でもまだ、外作業が出来ますのでありがたいものです。
こちら本体一体型バルコニーの防水作業中![]()
防水種類はFRP防水というもので、一般的に車のバンパーや船などに使用されています。
こちらの材料を何層にも張り合わせていきます。
KO様邸は、浴室(ユニットバス)の設置中![]()
みなさん、ユニットバスって名前のとおり、組立式のお風呂ですが
現場で組み立てるって、ご存じですか
?
箱ごと現場搬入ではなく、床、壁パネル、天井パネル、浴槽と部品で別れているものを
現場にて、職人さんが組みたてていくのです。
現場作業で、水道管や電気配線を結んだり、防水作業も人の手作業になりますので
1日、込んでるものは1日半の作業です。
よって、最近では既築のリフォームでの需要も増えてます。
戸建てやマンションも同じですが、戸建ては、20年以上の浴室ですと
土台や柱の根元を腐らせることがありますので、要注意![]()
点検をお勧めしますね![]()
K様御引き渡しでした。
お会いしてから2年ほどですが、プラン打ち合わせから現場時まで
こだわり抜いた先に竣工日という日を迎えました。
注文住宅だから出来ること、工務店施工だから出来ることを
十二分に発揮した建物になりましたK様邸です
。
お引き渡し時というのは、建物の所在が私ども工務店からお客様に変わる日でもあり
何だか寂しい気持ちもありますが、ここでこれから先思い出を
造って下さいという気持ちを込めて、お引き渡しが完了しました。
1週間後にお引越しとのことで、これから忙しい日々が続くと思いますが
入居後の温かい我が家を想像して、頑張ってくださいね![]()
屋根瓦葺きの様子![]()
寄棟屋根の為、瓦カットが多いのです。
写真左は防水紙の状態で右が葺いた状態。
写真ですが、この場所で1枚1枚職人さんが、現場に合わせて
瓦をカットします。全部手作業です。
どうしても陶器をカットするので、埃が出てしまいます。
ご近所にはご迷惑をおかけしてます![]()
進行中のKO様邸の屋根工事の様子![]()
寄棟の屋根形状なので、野地板のカットが多く大変です。
平な所で電動丸ノコをカットするのとは違い、勾配屋根の上ですと
足元が悪い上、野地板のカット後の材料にも
気を配る為、神経をすり減らします・・・・。
御近所の風景を
クリスマスも過ぎ、お正月に向けラストスパートですね![]()
我が家は昨日家族でパーティーを行い、こどもの喜ぶ顔が見れて
楽しいパーティーでした
お引き渡し前に行う、シックハウス測定を行いました。
シックハウスの原因といわれる建築中の建材やボンドに含まれる
揮発性化合物(VOC)の濃度を測るものです。
国が定める指針値よりより多く揮発していないか?
現場にてバッチ式の測定器で測定し、専門機関に分析してもらいます。
こちらの測定は1棟1棟かならず行う検査の一つです。
私たちも自信を持ってお引き渡ししたいですからね![]()
こちら、チョット前に撮った写真
K様邸の内部塗り壁の様子。
まだ、塗って間もないので色が濃く見えます。
結露のほとんど出ないFPの家でも、この日は窓に結露がでました。
理由は、壁塗り時に大量の水を使用した為、部屋内部の湿度が凄く高くなる為で
後にも先にも、FPの家で結露を見るのは、これが最後かもしれません。
めずらしい現象です。
車のタイヤ交換ではありません![]()
こちら、一輪車(通称"ネコ")なんですが、
タイヤ交換の真っ最中![]()
現場で、土や砂やブロックそして生コンクリートなど
現場の内外での運搬にはなくてはならない道具![]()
何十キロもの材料を載せて運ぶので、タイヤの摩耗は激しいのです。
今日も一日活躍だー!!
KO様邸の立ち上がり基礎を打設しました。
職人さん6人いますが、みんな役割分担があり、一人でも居ないと大変。
コンクリートを流す人
それの手元の人
バイブレータ(振動をかける)人
コンクリートを均す人
高さを見る人
最後に全体の流れを指示する人
と、各自集中して行います。
コンクリート打設は時間との勝負の所がありますからね。
KO様邸の耐圧盤打設です。
とその前に、コンクリ試験を行います。
スランプ試験(コンクリートの柔らかさの試験)と
強度試験取り(筒状の容器にコンクリートを入れて何日間か時期がたつのを待ち
破壊試験を行うもの)
コンクリートも強度やスランプにより、耐久性の良し悪しがでます。
建物の構造体も重要ですが、基礎も大事。
そして、打込です。
ポンプ車と呼ばれる圧送車で、コンクリートを一気に流し込みます。
そして、無事終了
こちら、コンクリートを切る時に出る埃を吸い取る機械=集塵機
スイッチを入れると、風船の様に膨らみ埃を吸い取ります。
隣接する家が近いと、ほこりで汚してしまいますのでこういうものを使用しますが
面白いでしょう![]()
既存宅の分電盤を交換しました。
交換する前の写真
新築時のものなので、30年ほど経ちます![]()
古いと危ないですのでね。
工事中数分間ほど家中の電気が消えました。
しばらくの間は照明もない、TVの音もない、シーンとした時間が流れてましたが、
改めて電気の大切さを認識しました。
今の家は電気がないと何もできませんからね。
暖房や給湯なんかもホントそうですよね。
以前ご紹介しました、K様邸増築工事が完了しました。
既存和室南側に1.2メートル程増築しました。
それがこちら
そして、内観写真![]()
お客様が、お茶をやる方で、写真奥には水屋を造りました。
落ち着きますね![]()
K様邸の造作家具を加工している所を![]()
現場の位置に合わせて、その都度加工造作して納めます。
写真は、付き合わせ部の溝付をしている所。
持ち込み家具にはデザイン性の込んだものもありますが
お好みの造り方で、ジャストフィットサイズのものも、長い目で見ると
シンプルで実用性があり、いいですよ![]()
在来浴室(タイル張り浴室)からユニットバスへ交換工事現場ですが
まず、解体を行ったときに、
出てきてしまいました、シロアリ![]()
サッシの取り合いが悪かったと思います、
また、結露の湿気が床材や土台までを、腐らせてしまいました。
黒く見えるのが、湿気を含んだ木材です。ボロボロでした。
当社で建てた物件ではないんですが、まだ築10年チョイだそうです
![]()
土台を補修し、ユニットバスになりますのでシロアリの心配も少なくなります。
また、シロアリ防除の作業も、行います
。
シロアリは、どこにでもどの場所でも存在します。
シロアリが好まない環境を造ることが、防ぐための第一歩ですね。
今日の午前中は大した雨は降らず、工事が進行して良かったです。
進行中のK様邸の立地は、目と鼻の先に電車が走っています。
1階より2階の窓を開けると、結構な音がしますが、
FP工法により、防音効果が発揮され、窓を閉めるとあれほど大きな音でしたが
さほど気になりません。
住宅の気密性能(隙間の多さ)の違いで、実際の住み心地を全然変わってきます。
みなさんのお宅では、生活雑音による住み心地の悪さを当たり前と思っていませんか?
オプションの防音設備等の設備投資をしなくとも、
FPの家では、標準施工にて解決いたします![]()
そして、当社事務所から見える夕日
きれいでした。
現在施工中のW様邸のひとコマ。
内装の一部を、ヒノキのR型羽目板を使用しました。
こんな、断面をしているため丸太っぽく見えて、なかなか味がありますよね![]()
これを、一枚ずつ張り合わせていきますので、時間と労力が掛かりますが、
出来上がりは・・・・
非常にきれいに仕上がりました。
勾配天井と、表し無垢梁とのマッチングは![]()
また、室内はヒノキのにおいで、いいにおいです![]()
いやー!今日は久し振りの青空で、いい天気でしたねー![]()
今朝はかなり寒かったですけどね![]()
現場で思わず![]()
こちら、クロス張り前の下地パテ処理状況![]()
下地処理の施工により、仕上がりが全然変わってきますが、
クロス張りは特にそうですね![]()
そして、こちらですが、既存の地中埋設管が密集していますが
凄いですね![]()
こんなに集まることはあまりないんですが、スペースがなくてこうなったんでしょう。
これに接続するんですが・・・・、大変です![]()
外装塗り替え現場の屋根ですが、トタン瓦棒屋根にさびがかなりひどいです。
これでは、屋根もいつまでもつかって感じでしたが、
なんとか、今回の塗装にて雨漏りを防げそうです。

昔の瓦棒屋根はトタンでしたが、最近はほとんどが"ガルバリウム鋼板"を使用しています。
耐久性が高く、メーカー保証もありますので。
外装塗り替え現場の屋根ですが、トタン瓦棒屋根にさびがかなりひどいです。
これでは、屋根もいつまでもつかって感じでしたが、
なんとか、今回の塗装にて雨漏りを防げそうです。

昔の瓦棒屋根はトタンでしたが、最近はほとんどが"ガルバリウム鋼板"を使用しています。
耐久性が高く、メーカー保証もありますので。
進行中の増築工事現場。
南の庭側に1200ミリ程出して、縁側スペースを造ります。
.
こちら内部の写真。
まだ骨組の状態です。建てて3日目ですが、今日サッシが入って戸じまりが出来ます。
サッシは木目模様の樹脂(プラスチック)製で、ペアガラスを組み込みます。
省エネと結露対策品です
。
柱が見える真壁和室なので、こちら無垢桧の4寸(12センチ)角です。
カンナ掛けしてあるので、質感も申し分ないです。![]()
地盤調査(スウェーデン式サウンディング方式)を行いました。
何事も基礎が大切といいますが、建物も同様でコンクリート基礎も大切。
それを支える地盤も大切。ということでその場その場で地盤の良し悪しが違います。
当社では必ず地盤調査を行い、そのデータを基に基礎の仕方を決めます。
こちら、その現場のひとコマ。
蚊取り線香は今いろいろなタイプがありますが
なんといっても、このタイプが一番効きますね![]()
階段が付きました
。
南側の吹き抜けの一部に取付した階段。
K様邸のシンボル的存在になるこれは、お客さんにも
気に入って頂いてます。![]()
なお、手前に映っている2段、3段目の階段下はキャスター付きの引出収納になります。
タイトル通りで、既存階段が急勾配で、蹴上(一段一段)が高くかなり上がりづらかったので
階段の上がり位置や形状や蹴上を変更し、すごく上がりやすくなりました。
こちらは以前の階段写真2階から1階に向かってパチリ
昔ながらの階段ですね
そして、造作後の階段をパチリ
おまけ写真
階段の裏側をパチリ
階段は表面より、裏側が見ものです。
造作にはかなり気を使いますし、大工さんの腕の見せどころでもありますしね![]()
ビス間隔や、ボンド付けや補強の仕方など
大工さんの力量が分かりますね![]()
松戸近辺は台風13号の影響がほとんどなくて、よかったですねー。
本日は台風の翌日ですが、雨漏りや屋根が飛ばされたなど
、
修理の電話が1件もなく、よかったです![]()
写真の昨日上棟しました現場は、結局16時頃で雨の為、工事終了しました。
そして、今日はご覧のとおり快晴となりました。
化粧梁はシート養生をしたので無事でした。
空は気持ちイイ~~ けど、むし暑い![]()
先日、お客さん立会のもと、気密測定を行いました。
高気密住宅では当たり前?に行うこの測定、
いわゆる、家の隙間がどの程度あるのか?を測定するものです。
一般住宅では機械では測れないぐらいの隙間がありますが、
今回は40坪程度のお宅で、約6センチ角程の隙間という測定結果がでました。
分かり易く言いますと、家じゅうの隙間を集めても小皿一枚分の大きさの隙間しかないのです。
ということは、家中で暖冷房をしても外には逃げない(省エネ)。外のホコリなども入りにくい、
防音性があるなどなどメリットが沢山あります
。
この結果が出たのも、現場気密工事を行った大工さんの施工が素晴らしかったからです。
大工さんお疲れさまです。![]()
写真の分電盤(いわゆるブレーカー)凄く大きいでしょう?
これ住宅のものです。
今回、回路数が多く、またオール電化の為エコキュートや蓄熱暖房機と分けた為
大きな物になりました。
普通はこの1/3の大きさですから・・・
。
リフォーム現場で、
在来浴室(昔ながらのタイル張りのおふろ)⇒ユニットバスに取替工事なんですが
土間解体時になにやら可笑しなものが・・・・
小判?![]()
ではなく、タイルが沢山出てきました。
前の業者さんが高さ嵩上げの為、
入れたようです・・・。
それにしても結構な数ですな・・・。
リフォーム現場で、既存外壁が窯業系サイディング(築20年で一般的な物)ですが、
欠点でもある、
材料のつなぎ目のコーキングの劣化と
表面の塗膜防水切れの為
重量が軽い金属サイディングを張ることにしました。
これは、張った直後の写真
既存の上からの重ね張りします。

張るとこんな感じです。デザインは様々ですが
今回はモダンデザインで上下貼り分けにしました。
断面はこんな感じ。
表面はガルバリウム鋼板で耐久性もあり、
中身の芯は断熱材がびっしり入っているので、
保温性や遮音性があるのが、金属サイディングの特徴です![]()
既存宅のお色直しは、塗り替え塗装が一般的ですが、
ワンランク上のお色直しはこちらがオススメ![]()
無垢床材を張っています。
普通に使われているフローリングは表面に木をスライスした、いわゆる
単板を合板に張り合わせた複合フローリングと呼ばれるものがほとんどですが
こちらは木の一枚板のフローリングです。
肌さわりいわゆる質感や温かみが全然違います。
裏側の3本見えている溝は反り防止の為のものです。
フローリングとして加工し、張り終えても木は呼吸していますからね。
無垢材ですから、伸縮したり空気を調湿したりもします。
昨日も暑かった![]()
そして今日も暑いでしょう![]()
本日でお盆連休前の業務や現場は終了です。
階段造作中の大工さん。
写真の階段下地下が収納になります。
天井パイン材の羽目板を一枚ずつ張っている大工さん。
無垢材は反りや木目を見ながら張っていきます。
サッシの内側木枠取付中の大工さん。
場所等々によって、パッキン材で調整しながら、取付します。
当社は、HPで掲載とおりに
13日(水)~17日(日)まで、お盆休みをいただきます。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
さぁ、連休中はオリンピック観戦でもしますかー
。
引き渡し直前の、お客様宅のオーダーカーテンが届きました。
規格内の窓ですと、既成品カーテン(例えばホームセンターなどで購入)
がありますが、寸法が合わないものがほとんど![]()
デザイン的にもイマイチですが、オーダーカーテンはデザイン的にも結構な物が
ありますので、選びがいがありますよ![]()
この釘とビス、ながーいでしょう![]()
どこに使うと思いますか?
答はこちら
FP床パネルなどのパネル固定の釘とビスでした。
これだけ長いと止める(打つ)のも大変です![]()
現在は機械工具がありますので、止めるのはたやすいですが、
昔は大工さんが1本1本手で止めていましたので、1日かけて行うと
腕はパンパンになっていたもんです![]()
進行中のK様邸。
玄関ドアが入りました![]()
最近、建売住宅でもよく見かける"木目調ドア"ではなく
無垢(チーク材)の玄関ドアです。もちろん断熱ドアで気密性も高いです。
やはり質感が違いますね、本物です。
そしてこちら![]()
サッシです。
FPの家の標準仕様のペアガラスの樹脂製枠です。
関東ではまだまだ、めずらしいとは思いますが、寒さの厳しい北海道では当たり前。
通常のアルミサッシとは性能が雲泥の差があります。
とにかく結露がしません(あまり言いきってはいけませんが・・・)
そして、断熱性が違います(冷暖房費の節約)
最後に防音効果があります。
(通りに面したお宅は必須。夫婦喧嘩が多いご家庭にはなお必須??)
ペアガラスは最近、良く目にするようになりましたが、枠にまでこだわる方は少ないですよね?
その枠も大切なのです。
また、オプションになりますが高遮熱高断熱ガラスにも仕様変更出来ます。
先日より行っていた、外装工事が終了しました。
きれいでしょう。
これで今後10数年は、安心ですね。
塗料も凡用品ではなく、中上級程度のものを使用しました。
外部に使用する塗料も、使う業者により様々です。
特に値段が安い物は要注意!
塗料ひとつにしても、こだわりたいものです。
K様邸の水回りが2階にある為、排水音の対策として防音管を使用しています。
これを使うことにより、1階にはほとんど排水音が聞こえないすぐれものです。
間取りによっては、音の問題は重要です。
写真は左が通常の排水管で右が防音管です。
ちなみに左の配管は通気管(空気抜き)の為、防音管は必要ありません。
外壁塗り替え現場の写真です。
築20年程で一度も手を入れていなかった為
結構な状態でした。
例えば、これ。
モルタル部のひび割れですが、表面の塗膜が切れている為
内部に雨水が浸透している可能性大です。
写真よりももっと大きなクラック(ひび割れ)箇所が数か所ありました。
まずは、クラックの補修(シール打ち)作業です。
シール施工後の写真
今日は夕立ちがありましたね。
しかし、現場は大丈夫です。
当社は『建物を雨に濡らさない』を心掛け、防水紙を張るまでは
写真の様に、ブルーシートを掛けております。
ただ、この時期は建物内部は風が入らずかなり蒸し暑いんです
![]()
職人さん、ごくろうさまです![]()
Y様アパートの消防検査を受けました。
何の検査もそうですが(例えば建築中の立会検査や健康診断など)
検査中は背筋が伸びますね。 結果、検査は無事合格。
お施主さんも立ち会って頂き、ひと安心とのことでした。
さあ、2か月半に及ぶ大改修工事も、今週末お引渡し予定です。
あとは、順次に入居して頂ければ・・・・。
不動産屋さん、あとはお願いします。
工事進行中のK様邸のFP壁パネルを組込ました。
柱と柱の間に工場生産のパネルを組み込みます。
クリアランスが2ミリ程度しかなくほぼ隙間の無いように組み込む為
カケヤ(大きな木槌のようなもの)で叩き込んで入れます。
また、パネルの表面はアルミで覆われている為、遮熱効果もあります。
進行中のアパート改修現場のひとコマです。
写真はキッチンセットの設置状況です。やはり新品は気持ちイイですね。
訳ありまして、このアパートは12世帯の内5世帯をリフォームしています。
来週に消防検査等がありまして、もうすぐお引き渡しです。