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2011-12-21

気密測定

テーマ:現場のこと

気密測定。

家の隙間がどれだけあるのか?を現場で測定することですが、FPの家では一棟一棟行います。

家の間取りや納め方で気密の取り方も変わりますし、気密値も変化します。

カタログや話の中で気密値が"いくつ"と歌っていても、我が家はいくつなの?という時がありますので実際に我が家の気密値を数字でご提案します。

気密値が高ければ高いほど、部屋の空気が外に逃げない、逆に外の空気が中に入ってこないということになりますので、真夏や真冬の基本変化に左右されずに快適室温維持がしやすくなります。

 

こちらの写真は気密測定をしている所。

今回は施主様にも立会って頂き、気密の高さを体感して頂きました。

 

DSC_0226.JPG

 

 

そして、出たデータがこちら。

 

DSC_0229.JPG

右上の開口面積に注目。

68平方センチメートルということで、33坪程度の家全体の隙間を合わせたら約8センチ角位です。

家の隙間の合計が握り拳程度しかないのです。

一般住宅ではありえないこの超気密住宅はFPの家ならではの数値です。

 

 

 

自然素材で健康に優しい家づくり 株式会社丹澤工務店 千葉県松戸市の工務店 047-343-4475

夏涼しく・冬暖かい 注文住宅 FPの家(高気密・高断熱)